理念・歴史

明るく、楽しく、元気よく

大会での形演武

文武一道

文武一道

空手を一生懸命やれば、学徳向上する

学問を一生懸命やれば、空手が上達する

ゆえに、楊心門(一道)には、文武の徳がある

宗師 南谷 拳龍

名称の由来

真道

最勝寺最高顧問より名付けていただいたもの

無限流

格言の「創意無限」より由来。独創的なアイディアを見い出し、新たな方法を無限に考え出す知恵(流派)

楊心門

楊(柳)の枝のような柔らかく、しなやかな技術力と精神性を指導(養成)する場

総合武術

空手道を主体とし、多くの武器法や護身術を兼ね備えた総合的武術

要約

無限の可能性を秘め、柔らかく、しなやかな技術力と精神性を養成すると共に、多くの武術に対応しうる総合的武術

宗師訓

万流の粋を集めて 無限流となし
無限流をもって万流の役割を果たし
楊心門をして 活人拳となす

多くの武術(剣道、柔道、合気道、空手道)の粋(最も良いところ)を集めて無限流と名付け、 無限流もって、多くの武術の役割を果たすと共に、 無限流楊心門は人を活かす拳なり。 要約すると、無限流楊心門は、万流(多く)の武術に対応しうる能力を持ち、人づくりを最大の目的とします。

無限流楊心門の精神と目的

道場での集合写真

大家族主義

宗師を中心に、先生方や保護者が親元となり、総ての生徒達が兄弟姉妹となります。 皆で切磋琢磨しあい、この大家族を大木に育て全国に広げよう!

義(精神の象徴)

仏教用語で、恩義(人から受けた恩)なり。恩義に四恩あり。 ①師の恩 ②父母の恩 ③衆生の恩(友、仲間あればこそ) ④先祖の恩。 この四恩こそ、人として、日本人として、武道家として最も大切な教えです。

無限流楊心門の目的

学生時代の12年間を修業(人づくり)の場とし、 高校を卒業し、社会へと巣立った時に、その仕事を貫き通す強い精神力を養うと共に、 この国(日本)の為になるように、世の為、人の為に役立つ生徒を育成することを最大の目的とします。

楊心門のテーマ

明るく

明るく練習しましょう

楽しく

楽しく学びましょう

元気よく

元気よくなりましょう

一、私達はいつも、進んで稽古をいたします

一、私達はいつも、人に優しくいたします

一、私達はいつも、礼儀正しくいたします

身を守る

相手の攻撃から身を守るだけでなく、広く交通事故や病気等からも身を守る

人を助ける

弱い人を助けると共に、広く世の為、人の為になること

礼儀正しくする

人として、武道家として、礼儀作法が最も大切です

技術体系

正流十拳・武器法・組手技術・形鍛錬法・呼吸力の詳細はこちら

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沿革

創立10周年記念 集合写真
2013年(平成25年)

楊心門空手道 創設

10月10日、宗師 枦山拳龍十段範士が楊心門総合武術協会を開設。 11月24日に第一回交流大演武大会(鹿屋市武道館)を開催。開設よりわずか一ケ月半での開催。

2015年(平成27年)

防具付全日本空手道連盟 加盟

防具付全日本空手道連盟設立に際し楊心門が加盟。 第一回防具付全日本空手道選手権大会(岡山県)に参加。

2016年(平成28年)

防具付鹿児島県空手道連盟 加盟

防具付鹿児島県空手道連盟設立に際し楊心門が加盟。 第一回防具付鹿児島県空手道選手権大会を鹿屋市武道館にて開催。

2023年(令和5年)

創立10周年・第二代宗師推戴

名称を「真道無限流総合武術協会 楊心門空手道」に改名。 楊心門空手道理事会満場一致にて、南谷宣斉統括本部長を第二代宗師十段範士に推挙。 8月11日、楊心門空手道 総本山を開山。 12月3日、創立十周年記念祝賀会・第二代宗師推戴式を挙行。

2024年(令和6年)

新形「無限龍拳」制定

4月14日、南谷拳龍宗師が新形「無限龍拳」を定める。万有気魂 — 心身統一、天地一体、魂の形。

2025年(令和7年)

全日本大会を鹿児島で開催

7月27日、第11回防具付全日本空手道選手権大会を鹿児島県桜島にて開催予定。 南谷拳龍宗師が実行委員長を務める。