総本山道場にて昇段審査会を執り行いました
5月31日、鹿児島県南大隅町の 総本山道場 に於いて 昇段審査会 を執り行いました。受験された皆様、お疲れ様でした。日頃の稽古で培った技と心を存分に発揮された、見応えのある審査会となりました。
受験生それぞれが積み重ねてきた成果を披露し、一つひとつの所作に真剣な眼差しが光りました。
- 棒術で用いる棒の長さは、小学生は120cm、中学生は160cm、高校・一般は180cmです。
- 審査は、形・棒術・ヌンチャク術・組手を総合的に行います。
このたび昇段されました
日頃より楊心門空手道を支えてくださっている先生方が、それぞれ昇段を果たされました。心よりお祝い申し上げます。
四段受験に臨まれた 相羽 和幸 師範は、これまでの努力の成果を遺憾なく発揮され、素晴らしい形・棒の実技を披露されました。更なるご活躍をご期待申し上げます。
新たに【サイ術】を導入しました
今回の審査会にあわせ、楊心門に新たに サイ術※釵(さい)と呼ばれる三叉状の武器を用いた武器術 を取り入れました。
楊心門指定の全ての形に合わせて、サイ術で演武できます。
審査後の研修では、宗師直伝の【サイ術】の指導があり、指導にあたる先生方へお伝えいただきました。確かな手応えを得ることができ、今後、サイ術が門下に広く受け継がれていくことを願っております。
先生方の日々のご指導のもと、自覚をもって稽古に取り組む門下生が着実に増えてまいりました。これからも統一された楊心門空手道を目指し、門下一同、稽古に励んでまいります。
